【歯列矯正記録】親知らずの抜歯 大学病院に入院初日

現在進行形で歯列矯正をしています☆
歯列矯正の記事はこちら☆

これを書いている今は、矯正のために上下の小臼歯4本、それから親知らず下2本を抜歯済み◎
抜歯や手術、矯正までの日々、その時々のことふりかえって記録しています。

私の親知らずについて簡単に説明すると、上2本下2本計4本しっかり存在していました。
でも4本とも顔は出さない状態で埋まっていて、なかなか大変な位置にあったようです。

どの親知らずも水平(より下向き)になってグググっと横の歯を強く押していて、歯の根っこが長く神経に重なっている可能性がとても高いという状況でした。
ということで、大学病院で全身麻酔(5日間入院コース)で手術をすることになり、その時書いていた日記を振り返り、記録します。

大学病院での検査と手術するかどうするか決めた時のお話はこちら

ここから入院生活を振り返ります

大学病院入院日誌 1日目


朝9時、母に送ってもらい入院手続き

部屋は4人部屋 みんな抜歯する人らしい
一番奥の窓側のベッドが私の居場所
部屋の目印はさくらんぼマークだった
(ちょうど前日までさくらんぼ畑でお手伝いしてたのでちょっとうれしい♪)

しばらくは部屋にいるように言われ、入院の説明を受ける
時間を指定され、麻酔科と耳鼻咽喉科の簡単な説明と検査を受ける

午前 空いた時間、午前スタバにてスコーンと紅茶

午後 スタバにてライムスカッシュ、読書

なんと優雅な。。
初日、検査や説明は一瞬。ほぼ自由時間でした。そしてほぼスタバ。(笑)

まだ、このころの私は親知らずの抜歯をなめくさっていて、5日間の入院に10冊ほどの本を持ち込み、上げ膳据え膳のバケーション気どりで空き時間にスタバでお茶をし、ここをoriental医大Hotelなんてほざいていたのでありました。

知らぬが仏。

知らないとはなんと素敵なことでしょう。

さぁ、明日は手術です!





カラム1(左)

カラム2(右)

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